ふといつも通り道にしている六本木のツタヤを抜けたらエヴァ劇場版のDVDが偶然にも一本だけ有った!
即レンタル。
内容はまあたいして変更なんかありませんが、画がキレイだ!
Zガンダムなんかは昔の画と新たな画の差が激しいのが若干辛かったのですが、エヴァはそんなところがほぼ無いに等しい。
背景なんかはほとんど書き直してる感じだし、CGとのなじみ具合もいい。
早く次が見たくなるがいつ公開なんだいな?

3種類のドラえもん

声優が変わってからのドラえもんは、はっきり言って僕らの世代にはかなり厳しい現実では?
なもんであんまりTVも映画も見てはいなかったのですが、ドラえもん映画史上名作といえば「宇宙開拓史」「海底鬼岩城」「魔界大冒険」が俺の中ではトップ3。
それのリメイクときたら見なくてはいかんでしょ。
やはりHD化されてCGやらスゴイカット割りを見るとそれなりに楽しい。
で、最近のアニメ業界すべてにあることで気がついてはいたんだが、このドラえもんの映画を描いている会社はたぶん何社か有るんだろうね。
シーンごとにもろにタッチが違う。
大まかに分けて3種類。
ノーマル系タッチ、かすれ線系タッチ、筆圧強し線太タッチ。
分業なんだろうけど揃ってないのはいかがなものかと。
ちなみに藤子センセはこんな顔のドラえもん書いてないでしょ?

伊坂幸太郎はスゲー。

一言で伊坂幸太郎はかなりおもしろい。
ハードカバーを買わないと頑なに決めている俺ですが、その気持ちが折れそうになるほどおもしろいと思う。
やっと「死神の精度」が文庫化された!
本屋に並んでるのを見てトキメキましたから。
これで通勤が楽しくなる。

また漫画が貯まってきたような、、、。

雑誌、漫画は欲しいだけ買うと置き場とお金がいくらあっても足りない。
なので出来るだけ立ち読みと、漫画喫茶で読むことを心がけている。
出版関係の方々、大変申し訳ないっす。
それでもどうしても欲しい漫画や雑誌は買ってしまうのですが、また漫画が増えてきた気がする。
中高生時代の青春バイブル「湘南爆走族」がまた豪華版で発売してるんですね。
いつだかモーニングだかキングだかで新・湘爆を読み切りでやったのも最終刊に盛り込み、全14巻で月二冊づつ発売している。
実は湘南爆走族を買うのはこれで3度目(笑)
これは残してボウズにでも読ませようかと。
今のワルな漫画と比べると、なんて健全な青春であろうかと。
そんでカネコアツシの「ソイル」
はっきり言っておもしろすぎなんですが、、まだまだ謎が多いこの漫画。
もう三回くらい読まないと。
カネコアツシはホントに独特なタッチの画が好きである。
スクリーントーンなんて一種類しか使ってない(はず)なのに色が付いたかのような感じがすごい。
そろそろガタピシ車を手放そう、、、。

親父にもぶたれたこと無いのに!

Zガンダムを再度見直して今度はファーストガンダムを見直してます。
この画質、画の具合はZG見た後は昭和初期を思い出させます。
戦争の仕方もずいぶん違うもんなのですね、まだ戦闘機や戦車が主流な感じ、こんなにモビルスーツ戦が少なかったんですね。
マチルダさんとレコアさんは女だなー。
なに?バイクネタがないって?
台風にはかないません。

星の鼓動は愛

劇場版2を見てからずいぶん時間がたってしまいました、、、。
ていうか見てびっくり!
結末が180度違うのでは?
うーんこれももう一度見直しだ!ということで全巻借りてきました。
それもお子さんが集めているガンダムDVDを借りてくるという大人の暴挙(笑)
Zガンダムの後は1年戦争を復習だな。

人類補完計画

9月にエヴァンゲリオンがまたもや映画化されるということで、OA版と劇場版をすべて見直してみた。
http://www.evangelion.co.jp/
見直しついでにレンタルDVDをリッ@ング。
まだまだ謎が多いこのアニメ。
だいぶ理解できてきたんですがねー、お母さんたちはどうなってるんだろう?
漫画のほうはまだ出続けていて(アニメ版を書き直してるっていうやつ?)やっと終盤にさしかかり始めたとこですが微妙にTV版とも違いこれもまたおもしろい。
たぶんこの手の撮り直し?手直し?新解釈?系といえば最近Zガンダムなんかもやりましたね。
やはり元のTVアニメをシネに変換するのに(4:3ビデオから16:9フィルム)画像の荒さとかが気になっていたの新しい技法でやり直すみたいですね。
家のテレビがフルHD化したらその辺の荒さとかなじみ具合が結構気になるんですよねー。
そういえばZガンダムの劇場版3をまだ見てなかった!
借りねば、、、、。

カラスは謎?

まず読書という習慣がまったくなかったわたくしですが、なぜか4年前くらいからでしょうか?小説なんぞを読める体質になりまして。
よく「本が好きなはずなのに」と言われていたのですが、4年前くらいまで「小文字恐怖症」だったのです。
本がやだー!じゃなくてマジで小文字が目にくる、、、。
そう「先端もちょっと恐怖症」だったりもします。
それが視力が落ちたからですかね、読めるようになったのは。
それで今までの遅れをとるかのようにほぼ1時間の通勤時には必ず読んで月に5冊読むか読まないかのペース。
最近はずっとケイゴリン(東野圭吾の銀座ネーム)にはまっていて文庫本かされているものはすべて完読した。
自分ルールでハードカバーは買わないと決めてる。
文庫化で手が加えられることが多いらしいのですが読書家初心者としてはまずがんがん読む。
最近は作家攻めしてまして、福井さんから衣良さんにきてケイゴリンと。
たまに他の作家も手を出したりしましたが次はこの方を攻めようかと。
春樹さん。
「海辺のカフカ」早速読み終えたのですが、文学的で難しい、、、。
面白いんだけど馬鹿な僕には読解しきれないのが非常に悔しい!
でも面白い!
次はノルウェーの森に挑戦です。