復活!

先日見事に折られたネックです。
修理出して4週間ほどで治って戻ってきました。
仕上げもスゲー綺麗にお願いすることも出来るのですが、あまり見た目も気にしない側なので軽めの処理で接着優先に。
でも思ったより綺麗に出来ていて、初めて見る人はまずわからんだろ?というくらいの出来ばい。

こいつとは一生共にしようと勝手に誓った仲なもんで折ってしまったお詫びにとP.Uを交換してやることにした。
GibsonといえばPAFよりP-90派な俺。
このトーンがたぶん一番好きだな。
もともと90年代くらいのレスポールスペシャルなんかのP.UはP-90もどきのP-100なんですね。

見た目シングルの構造ハムバッキングっていうシロモノ。
音的にはまあP-90でハム効果でローノイズで利点も沢山ある良いP.Uなんですがね、ハムった分ハイの抜けが悪いとか微妙な所がね。
写真の通り二段構造でハム化されてるんですね。
イングヴェイ(この名前を久々に口に出した)愛用のディマジオのストラト用P.Uもこんな構造でがんすね。

まあ交換はちゃちゃっと半田付けしてとまあ簡単に。
あとはアンプに挿さしてグィィーンとかき鳴らす。
やはりシングルの方が気持ちよい抜けですなー!

ドナドナではありません。

やっと重い腰を上げてというかタイミングとかいろいろ有って折れたギターを修理に出すことになりました。
ボロイハードケースの風合いがミニのキャリアに合うかと思って乗っけてみました。
もちろん運搬はシートに乗せましたが。
ネットで調べて家の近くに(とは言っても車で30分)ナイスっぽい工房を見つけたのでお願いしてみることに。
自宅兼工房でやっている方で、たぶん年齢も同じくらいかと。
もう家の中に入った瞬間に俺の人生の路線は確実にこっち側が正解だったとなぜか人生にプチ後悔をした今日この頃。
楽器職人かレコーディング系というのは進路を決めるときに悩んだわけで。
結果的には後者に近いことはしてるけどやっぱり黙々と何かを作る職人が俺には向いてるなと。
バッチリ治ってくることを期待してます。

折れないギター。

折れないギターなんてあるわけ無くて。
でも折れにくいギターといったらフェンダーだろ!
メイプルネックの堅さはやはり子連れ向き?
そんなこんなで折られた腹いせに(?)ギターを買ってやった。
73年くらいのラージヘッドのストラト!
なに?ビンテージかと?
よく見てください。

ビンテージどころかフェンダーではありません(笑)
良くできてるでしょ?
知る人ぞ知る「TOKAI」のシルバースターです。
漢字で書くと「東海」でもろに国産のギターです。
これがまた良くできたコピーで、それ以外にも音が良いんですな。
むかしこの70年代コピー(ラージヘッド)でなく60年代コピー(スモールヘッド)の物を弾いたことがあるのですが、これが非常にいい音で。
今でもその良さが鮮明に残っていたんもんで。
ラージヘッド好きなのでフェンダーの中古でなくあえてTOKAI中古を買ってみた。

これがまた当たりでありまして、80年代前後の物なのに綺麗、さらに鳴りも良い!
ウチのVOX君との相性も良く無性にPINK CLOUDが弾きたくなる。
早速練習だ!
弾いてたらVOXのAC15が気になり始めた。
折れたSpecialも早く修理に出さねば、、、。

かなりの大惨事、、、。

もう悲劇、大惨事としか言いようがありません。
ありがちなGibson系のネック折れ。
見事に折られてしまいました、、、、。
誰にって?どちらが壊した?
「物は壊れたら直せば元に戻るが、人間は元には戻らない」
なんて言いますが物も壊れたら元の状態には戻らないんだぞ。
直す方向ですが非常に気分が悪いです、、、。

ベスト版好き。

最近じゃほとんどCDを買ったりしなくなってしまってる。
昔のように新しく出てくるミュージシャンを買うことがなくなったからだと思うんですが。
だからベストヒットUSAのカウントダウンUSAに入ってくる方々はホントに興味がない人たちばっか。
まあかっこいいと思うミュージシャンもいるんですがね、ジャスティンはかっこいいな。
そんな親父になり始めた僕の買うCDなんて物はもう時代的にはちょっと前物のが多い。
オアシス、ジャミロクワイ、U2。
今もなおの方々ですが、もうベテランの域ですからね。
それも昔は邪道だと思っていたベスト版。
今思うとこれほど便利なCDはないですなー。