補修と製作

すっかりさぼりがちなこのブログ。
ネタはあるけどキーボードを叩く気がしない(笑)
ちょっと最近頭とキーボードを使いすぎました。
そんな日々が続くとデジタルから離れてみたくなるものですね。
作った財布がずいぶんいいかんじにやれてきた。
というより破けたりほつれたり。
そこで裂けてきた革を交換、やはり折り目の裂け目は革を当てて補修。
これでと3年はノーメンテでいけるかな?
一度やり始めると火が点くもので、これまたメディスンバックもボロボロに。
やはり擦れるのが日常な部分に革ひものステッチはダメですなー、ステッチがどんどん切れてきてしまって。
これを直してもまた切れるのかーというのと、やり方忘れてしまったので(笑)思い切って新しく作ることにしてみた。

行程なんてありません、いきなり完成です。
基本的によほど面倒なもの以外はその場で収納物を眺め定規を当てて適当に作っていくタイプなもので。
今回のイメージは「バックではないこと」
出来るだけコンパクトに、薄く、軽いものを。
こうなるとベルトに直で付く軍人のような物の方が便利でコンパクトなんですがね。
ちとヲタックぽいじゃないですか?
そこで美術さんみたいなトンカチやらなんやらを腰からぶら下げている系を想像しました。
でもね裸でナイフやらをぶら下げて歩いていると警察の方に職務質問されてしまうんですね。(入れておいてもこの前中身調べられました、、、。)
だからこんな感じに蓋で隠すタイプに。
これだけでかなり身軽にコンパクトになりました。

ちなみに裏はこんな感じに。
出来るだけ金物は使わずに、ヒモは劣化が激しいので縫わずに縛るという手法で、これなら長さ調整も交換も楽かな?と。