フェンス支柱と素人暗渠排水。

P1040707
樹木がなくスケスケの庭になったわけですが。
ここからが本番。
土壌改善とウッドフェンスを作るという大仕事が待っています。
まずは何はともあれフェンスの支柱を着工。

P1040708
ウッドフェンスだから支柱もウッドにといきたいところですが、木は腐る!
たぶんハードウッドを使っても土に埋まる部分は日当たりもよくないので水分をよく含んでしまう事になると。
なのであえて支柱はアルミ製を選んでみた。
60mm×60mmこいつを直接壁ギリギリにくっつけコンクリで固めてやる作戦に。

P1040709
幅が4mほど有るので板は2mくらいの物を張る事になるので支柱は4本。
こんな感じで並べよかと。

P1040712
で、また穴を掘る。
たぶんコンクリ部分が30cmもあれば十分かと素人判断。

P1040725
支柱を上手い事深さと水平をとってコンクリを流し込む。
流し込む際によく木の板等で枠を作ってるのを見るけど、木は加工も値段もあるのでプラ製の段ボールを使用。
これだと加工は簡単だし数百円とコスパも抜群。

P1040743
流し込んで固まって剥がせばこんな感じ。
けっこう適当にやってもキレイな形が出来る。
壁のブロックにもバッチリコンクリがひっついているので強度もいいかんじ。
これさえ出来てしまえば土壌の作業がやっと進められるわけで。

P1040745
何しろ半日陰の水はけの悪さもあり大雨の後はちょっと水たまりが出来やすい。
ひどい家だと池のようになるみたいですが、そこまでではないけどね。
そんな水はけの悪さを土壌改善だけでなんとか出来るのかな?とも考えてはいたんですが、どうも水はけの悪さをネットで検索すると土壌改善より排水を上手い事しないと駄目という内容が多くて。
うちの庭にはすでに雨水枡が設けられていて、屋根からの雨水がそこに流れてきてその他は地上の溜まった水が流れ込むのかと思い蓋を開けてのぞいてみたら、、、なんか塩ビ管が逆に伸びている?
そもそも暗渠排水を作ろうかと穴の空いた塩ビ管を埋め込もうと思ったところに、掘り起こすとすでにただの塩ビ管が!
どこに繋がってるのかと思いきや逆側の雨水枡と連結してた。
でもそれって意味あるのか?と思いつつ、この塩ビ管に穴開ければ簡易暗渠排水になるんじゃね?
やろうと思っていた作業が1つ減ってラッキー。

P1040746
そんな塩ビ管こんな感じでドリルで穴を開けてみた。
意味があるのかもよく分からんが暗渠排水用のパイプもこんな感じみたいなので原理は一緒かな?

P1040747
その上に砂利的な物をしいて。
砂利の部分だけでも水を蓄える隙間は増えるって事ですな。

P1040749
あとはうめる!
掘れば掘るほど土がザ・赤土なのでここは手抜きをせず掘った赤土をふるいにかけ、さらに土壌改善に苦土石灰と堆肥をまぜ水はけのよい黒土になる事を祈りつつよく混ぜて埋める。
暗渠排水部分は埋め終わったんで、今度は草を植える表層部の土壌を気合い入れてふるって耕します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。