ギター自主リペア開始 その5


サンディングし終わったボディーの目止めをしていきます。
たぶんこの作業が一番大変だ。
前塗装の全剥がしをしてからの予定だったが、やはりアッシュという木材の導管の深さからみて目止めからの平らな下地作りはかなり苦労するだろうと思い、使えそうな前塗装面は残しておいてます。
使っているウチに剥がれてきて赤い塗装が出てきたりするのがちょっと嫌なんですが。
まずはその溝を埋める為に砥の粉で埋めていきます。
昔、美術の時間に使って以来だなこんなの。



砥の粉での目止め作業を何回も繰り返してそこそこツルツルの面にまず持って行くのですが、、、砥の粉だけじゃツルンとはしないんじゃない?
かなり無理がありそうです。
なので諦めてある程度の埋めであとは木工プライマーを吹いていきます。
ちなみに塗装は全て油性ラッカー系で統一していきます。
木工プライマーを吹くと塗料の染み込みを防いでヤニ止めにもなるんで必須だしょうな。
もちろんこれを厚めに塗ってもやはりアッシュの導管はまだ残ってます、、、。
これをサンディングシーラーで埋めていきます。
ひたすら塗って磨いてを繰り返して平らにしていきます。

そんでサンディングシーラー3度塗り&磨きでこんな感じ。
だいたい目は止まっている感じですがまだ塗料のでこぼこ感がある。
これも平らにするんでもう3回くらい塗らないとダメかな。
まだまだです。

ついでに金属パーツたちを磨いた。
金色は好みではないが、金をあまりかけずに元の物を使うのがコンセプトなんで。
ペグの糸巻き部が1個折れてるのをどうやって治すか、、、。

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