六義園で試写 Part2


そんなかんじで先日の六義園のしだれ桜の写真のがこんな感じ。
スゲー混雑なんで三脚は禁止ということなんで手持ちと、人を出来るだけ切る為に身長約180cmを生かしてライブビューで撮ってみました。
若干前ピンな気もしますが、まあその辺は雰囲気で。
ライブビューは自力ハイアングル等にはとても有効なモニタリングなんですが、肝心のAFが檄遅なんです、、、、。
なもんでMFにしてピンを合わせて撮影。
とはいってもF値解放で撮ってるんで深度が浅くて、、、。



手持ちにVRなのですが、さすがにシャッタースピードは出来る限り早いほうがいいのでISOは800くらいはほしい感じでして。
高感度に強いD90を信じて撮ってみましたが。
確かにノイズはD200からすれば格段に少ない!
試しにISO3200までをやってみた。
こう見ると暗部のノイズはさすがにISO1600を超えると目立ちはじめる。
まあケースバイケースですな。
こういう被写体はぜひノイズは少ない方がいいと思うんだがね。
ノイズは特に暗部に顕著ではあるが、光が良く当たっている部分はあまり気にならない。

そんな高感度に目がいきがちですが、使ってみて思ったのがこいつはけっこう露出オーバーな写真が出来ることが多い。
なにしろ暗いところもまるで昼間のように綺麗に明るく写るところが良いところでもあるんですが、こんな感じの写真だと空はまるで真っ白になってしまうことが多い。
これでも夕方の写真なんだけどね。
マルチパターン測光がどうやらこの気があるらしく、アクティブDライティングとか設定とかを若干いじった方が好みの色や露出にはなりそうだす。
D200を買った時も思ったんだが、デジタルは意外とシビアなんだと思う。
だいたいオートなんて物はやっぱり期待には応えないもんですな。
AFは使ってるけどセンター以外でピンは絶対合わせないし(ピンを合わせてから画を決めてる)AWBも使わないで外はほぼ晴天マーク、室内は光源に合わせ使ってるしね。
だからD300の51点なんてまったく興味がない(笑)
ちなみに六義園のD90率の高さが若干恥ずかしかった。
それだけ売れてるんだな。

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