ギター自主リペア開始 その13


塗装も完了したのでまずはヘッド部分から磨きをかけてみることに。
1000番くらいのペーパーで磨いたあとコンパウンドで磨き上げます。



イマイチ分かりづらいですが、磨けば塗装面の艶は簡単に出ますが、やはり下地がね。
気合いを最高に入れないと下地はいかんね、微妙な凹凸などがあとで気になってしまう。
まあ素人だからと言い聞かせるということで。

ついでにネックのオイルフィニッシュもしちゃいます。
今回使用したオイルは「亜麻仁油」という天然の油。
究極サラダ油でもいいらしいですが(笑)
DIYで売ってるオイルステインとかはなんとなく楽器向きじゃない気がするじゃない?
そんで探してたら楽器専門のパーツを売ってるところで見つけました。
思ったより安いです。
オイルもいろいろ合って深いんですな。

さらさらっと塗って拭き取ってを何回か繰り返すらしいですが、一回でもこれくらい着色されていい感じの肌触りになります。
ついでにペグも付けちゃいました。
ペグは結局折れたクルーソン(たぶん本物)はやめてヤフオクで同じような金の日本製に。

これでネックに関しては完成なんですが、分かってはいたんだが大丈夫でしょ?と思っていたフレットの減りがね。
けっこうひどいな。
ここまで凹んでるとビビるんじゃないかな?
まさかのリフレットもそのうち、、、。

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