フレット交換 完成?


フレットを打ち込んだら後はすり合せ。
きれいに打ってあればそんなに気合いのいるすり合わせが必要ないのでは?と思っていたんですが、、、。
不正解です。



指版をにマスキングはって400番くらいのペーパーで平らな木材などでフレットを平らにしていく。
触ってみてもわかるのが、打ったばかりのフレットは思った以上にゆがみやら何やらで平ではないんですな。
もちろんネックの反りなどもあるし。
結局、800番から1000番から2000番からピカールから試奏を三回繰り返すはめに。
多分アールのきついフェンダー系のネックはすり合せが難しい気が。
ダイナミックなチョーキングをするとアールがある分、音が詰まるポイントが早いんですな。
それを補正するためにフレットの端と真ん中部分をうまいこと擦る量をかえたりと。
そんでそこそこいい具合な弦高で音の詰まる部分ないところまでできました。

ナットはやはりフレットが高くなったのでそのままの使用は無理。
別のものを買ってはいたがこれでも高さが足りないみたい。
1から作るのだけは工具の無さからさけたかったので、下にアルミ版(0.3mm)何枚か入れることで調整。
これで無事完了、と言いたいところなんですが、やはりまだハイポジ付近のダイナミックなチョーキング時の音の詰まる部分がちょこっとあるんでこの辺りを調整したい。
正確には現行も好みの高さよりホントごくわずかだが高いのでナットの調整、ブリッジ調整、なんだが、これを下げるとやはり音が詰まる部分があるのでもう少しフレットのすり合せをなんで、、、。
結構疲れる、、、から当分やらないでしょう、、、。

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