カラスは謎?

まず読書という習慣がまったくなかったわたくしですが、なぜか4年前くらいからでしょうか?小説なんぞを読める体質になりまして。
よく「本が好きなはずなのに」と言われていたのですが、4年前くらいまで「小文字恐怖症」だったのです。
本がやだー!じゃなくてマジで小文字が目にくる、、、。
そう「先端もちょっと恐怖症」だったりもします。
それが視力が落ちたからですかね、読めるようになったのは。
それで今までの遅れをとるかのようにほぼ1時間の通勤時には必ず読んで月に5冊読むか読まないかのペース。
最近はずっとケイゴリン(東野圭吾の銀座ネーム)にはまっていて文庫本かされているものはすべて完読した。
自分ルールでハードカバーは買わないと決めてる。
文庫化で手が加えられることが多いらしいのですが読書家初心者としてはまずがんがん読む。
最近は作家攻めしてまして、福井さんから衣良さんにきてケイゴリンと。
たまに他の作家も手を出したりしましたが次はこの方を攻めようかと。
春樹さん。
「海辺のカフカ」早速読み終えたのですが、文学的で難しい、、、。
面白いんだけど馬鹿な僕には読解しきれないのが非常に悔しい!
でも面白い!
次はノルウェーの森に挑戦です。

2 Comments

  1. AGENT: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.0.11) Gecko/20070312 Firefox/1.5.0.11
    こんばんは。
    学生時代に、東野圭吾の「天空の蜂」を読んでものすごくはまったことを思い出しました。
    村上春樹は「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が面白かったです。でも、読み終わったあとになんかスッキリしなかったりも・・・ではありますが。

  2. yanagi

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    どもお久しぶりです!
    天空の蜂も読みましたよ!
    これを読んで原子炉の仕組みを少し理解できましたから(笑)
    ケイゴリンは元DENSOの社員だけあってかなりの機械工学系マニアですよね。
    だいたいどの話にも詳細な技術ネタが盛り込まれている。
    この辺もかなり好きなところです。
    確かにカフカもスッキリしない?ところが多いんで春樹さん特有の書き癖なんですかね?
    妄想チックなところが多いっていうのか。

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